BK Connect advanced hardware setup

LabShopとBK Connectの比較

20年超で15,000システム以上のPULSE™が稼働し、日々お客様の信頼を得た価値あるプロジェクトやデータが蓄積されています。この事実を認識し、お客様にLabShopが継続使用できることに加えて、さらに付加価値が増したことを保証します。

これまでのデータへのアクセス

ブリュエル・ケアーは、長年販売してまいりました数多くのPULSETM LabShopの保守およびメンテナンスを継続してまいります。保守継続をいただいているお客様につきましては、新しい音響振動ソフトウェアプラットフォームBK Connectを、LabShopに加えてご使用いただけるようになり、下記にある通り、チャンネル数制限の解除などの恩恵を享受できるようにもなります。

BK ConnectTMを使用する場合でも、過去に収集したデータを読み込むことは可能です。BK ConnectはPULSE LabShopやTime Data Recorderのファイルフォーマットであるrec/dat、ptiをインポートすることができます。PULSE LabShopプロジェクトのMeasurementオーガナイザもしくはFunctionオーガナイザに直接接続することで分析後のデータをインポートするための専用タスクを使うこともできます。BK ConnectはPULSE Data Manager(PDM)に直接接続することも可能です。そのため、新規にデータを取り込んだ際も、過去のデータを確認する際にも、BK Connect上でレビュー、報告書作成、アーカイブすることができます。

BK Connect and labshop side-by-side

チャンネル数制限の解除

主要なLabShopライセンスのチャンネル数制限が、BK Connectベースのライセンスでは撤廃されました。つまり、7700-N6型 6チャンネルFFT、CPB分析のようにチャンネル数に上限が設定されたライセンスをお持ちのすべてのお客様は、お使いのハードウェアのチャンネル数が許すまで計測できるようになります。

LabShopベースのアプリケーションは継続

BK Connectは、ブリュエル・ケアーの新しい音響振動プラットフォームであり、今後すべての機能はBK Connectベースで販売されます。そのため、BK Connectにすでに後継機能が実装されているPULSE LabShopアプリケーションは販売終了となります。実際には、PULSE Labshopライセンスが、対応するBK Connectのライセンスに含まれます。例えば、7770型 FFT分析ライセンスは、8403/04型 Data Processingのライセンスに、7702型 次数比分析ライセンスは8405-E型 Order Analysisと8405-F型 Order Trackingに埋め込まれます。

現状(まだ)、BK Connectに統合されていないLabShopアプリケーションについては、アプリケーションもライセンスとしても変更はありません。7799型 自由音場音響パワーの場合など、一部前提ライセンスはBK Connectのものに変更されますが、実際のアプリケーションの使用そのものに変更はありません。

BK Connectソフトウェアは、お客様の業務に応じた変更可能なワークフローをご提供する準備はできています。BK Connect 2018のリリースには多くの優位点がありますが、LabShopからBK Connectへの移行は、お客様のペースで進めていただけます。お持ちのライセンス構成に関するご質問はブリュエル・ケアーの営業、アプリケーションエンジニアにお知らせください。

詳細情報については、ブリュエル・ケアー・ジャパン にお問い合わせいただくか、www.bksv.com/bkconnectをご覧ください

こちらのフォームを埋めてください。ブリュエル・ケアーから回答をご連絡いたします。すでにお使いの機器に関するご質問の場合は、サポートリクエストフォームからお問合せください。

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