BK Connect array analytics

BK Connect - 業務に合わせてテーラーメイドできるソフトウェア

BK Connect プロダクトマネジャー Jason Kunio

新しい音響振動ソフトウェアプラットフォームであるBK ConnectTM開発を通じて私を触発したのは、以前11年間ブリュエル・ケアーでアプリケーションエンジニアとしてお客様とやり取りしてきたことでした。当時と現在を比べると、音響振動の世界も多様化が進んできます。お客様は幅広い製品を、様々な計測解析技術を駆使して開発しています。ですが最も私が強く感じたことは、複雑な問題解決から繰り返し試験まで、彼らが日常業務に取り組む方法の違いです。ダイナミックで柔軟なソリューションはユーザーのタイプに大きく依存するのは疑いなく、そのようなソリューションを作り出すという挑戦が、BK Connect開発の日々の目標となりました。どうしたら、ユーザーがやるべきことに注力できる形で、彼らをサポートできるのでしょうか。

あなたの業務に呼応して機能するソフトウェア

BK Connectは、あなたのニーズ、過大、そしてワークフローそのものを中心にして、設計されています。試験、解析の手順を単純化し、業務効率化に加えて高い柔軟性を実現しています。

効率的なワークフローは、ソフトウェアを特定の使い方で使う際にユーザーインタフェースを簡単に適応させることによってもたらされます。BK Connectのユニークな機能の一つに、ユーザーが自由に設定できるワークフローウィザード’Done Management‘機能があります。加えて、’お気に入り‘コンセプトにより、タスク、ツールバーアイコン、メタデータ入力欄、さらには分析パラメータまで任意に非表示にできるため、オペレータは試験を実行する際に、最小限の機能だけが表示される状態で作業できます。これにより、分析パラメータのほとんどを見ることなく、スタート、ストップボタン程度が表示される一方で、音響振動のスペシャリストは、まったく同じソフトウェアを使用して、複雑な問題解決に必要なあらゆるツールにアクセスできます。

統合ソリューション

BK Connectは、業界をリードするLAN-XIハードウェアを用いた多チャンネルデータ収集に加え、データ処理、管理、報告書作成のための統合ソリューションです。BK Connectのコアアプリケーションは、音響振動のエンジニアリングに幅広くお使いいただけるよう設計されています。さらに、このコアアプリケーションには、標準化された繰り返し試験から複雑なトラブルシューティングのための試験まで、幅広いエンジニアリングシナリオを取り扱うため、リアルタイム計測や柔軟なデータ処理のための様々なツールも備えています。

The BK Connect workflow

BK Connectのコアアプリケーションは以下の通りです:

これらの各アプリケーションは、単独のタスクもしくは、より複雑な試験を行うための一連のタスク用にそれぞれ独立したソリューションとして設計されています。ソフトウェアモジュールを選択して特定業務を完遂したり、複数のアプリケーションを組み合わせて機能を増強させたりすることができ、音響振動の実験プロセスの複数ステップを短時間で簡単に完了させるための効果的なワークフローを作ることができます。

BK Connectを使えば、初めから多くの結果を得ることができます。なぜならば、このソフトウェアはあなたが行う業務に呼応して機能するからです。保守契約が有効なお客様は、特別なお手続きなしに、対応するBK Connectプラットフォームの機能をお使いいただくことができます。新しいBK Connectソフトウェアのダウンロード情報は次号のニュースレターでお知らせします。

詳細情報はこちらからお問い合わせ いただくか、www.bksv.com/bkconnectをご確認ください。

こちらのフォームを埋めてください。ブリュエル・ケアーから回答をご連絡いたします。すでにお使いの機器に関するご質問の場合は、サポートリクエストフォームからお問合せください。

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