標準器の校正

標準器の校正 – 社内で校正を実施、または校正サービスを提供されている場合

正しい測定結果を得るためには、長期間の安定している特定の標準器と計測器を比較することが重要です。標準器は国際的な一次校正機関にトレーサブルです。

社内校正

お客様の会社内に校正設備を備えている場合、または他の組織のために校正を実施されている場合は、標準器が必要です。その標準マイクロホンをブリュエル・ケアーの認証校正室に定期的にお送りください。年に1度の校正を推奨しています。また、いつでも互いに比較できるよう最低でも2本の標準マイクロホンをご用意ください。

標準器の不確さに可能な限り高い水準を要求される場合は、デンマーク音響中央研究所(DPLA)での一次校正をお勧めします。

中央研究所での一次校正 ‐ DPLA

DPLAは、長期的な感度に絶対的な高い安定性と信頼性が要求される国家計量標準研究機関、試験・校正機関、業界の諸機関のために、数多くの標準マイクロホンや加速度ピックアップの一次校正を実施しています。

DPLAには比類ない長期安定性を有する標準トランスデューサがあります。ここには35年以上分のデータが利用できる計測器(4160型、4180型、8305型など)が含まれています。私たちはこれらの特別な標準器を長期間劣化が無いことを記録するために使用しているため、お客様が極めて精度の高いデータを保持できていることをお約束できます。

こちらのフォームを埋めてください。ブリュエル・ケアーから回答をご連絡いたします。すでにお使いの機器に関するご質問の場合は、サポートリクエストフォームからお問合せください。

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