FFT分析の原理と活用技術

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内容

デジタル信号処理の発達にともない、FFT(高速フーリエ変換)分析器が騒音・振動信号の周波数分析に幅広く使用されています。しかし、便利な機器には欠点もあります。ブラックボックス化されたFFT分析器は、解析結果を次から次へと出力しますが、そこには落とし穴があります。
そのために、FFTの原理を十分理解しておかないと、正しい分析結果が得られているかどうか判断できません。
そこで、本講座では、FFTの原理、および分析上の注意点をデモンストレーションを交えながら、わかりやすく解説します。

詳細

  1. サンプリング
  2. フーリエ級数
  3. フーリエ変換
  4. 離散的フーリエ変換(DFT)
  5. 高速フーリエ変換(FFT)
  6. リアルタイム分析
  7. 窓関数
  8. オーバーラップ分析
  9. 信号の種類と単位
  10. 関数とその利用法
    自己相関関数、相互相関関数、インパルス応答関数、周波数応答関数、クロススペクトル、シグナル・エンハンスメント、コヒーレント出力パワー等

前提とされる予備知識

「騒音計測入門」「振動計測入門」「周波数分析」の内容

コース内容詳細
開始時間
16 Mar 2018 10:00
お申込み期限
08 Mar 2018
期間
1日
種類
技術講習会・トレーニング
参加費
30,000円(税別)

PULSE保守ユーザ様は、¥20,000(税別)です。お申し込みの際、コメント欄にHost IDをご記入ください。
講師
B&Kユニバーシティ・ジャパン専任講師
言語
日本語