「人の音響知覚計測の向上を目指して -新型ヘッド・アンド・トルソ・シミュレータ (HATS)のご紹介」

人間の音響シミュレートは、マイクロホンやスピーカでは不十分で、耳や口の特性の他、頭部胴部の影響も考慮が必要です。

疑似耳・疑似口は、1950年代から改善を図りながら製品化されています。本セミナーでは、歴史的背景を踏まえ、

全可聴帯域対応の最新HATS 5128 型について説明します。

※競合他社様からのお申込みはお断りすることがございますのでご了承ください。

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セミナーでは以下の内容をお話いたします。

  • 耳の構造と疑似耳・HATS の歴史
  • 5128 HATS の開発 -外耳道形状、音響特性-
  • 5128 HATS の特徴
  • HATS の使用方法 -疑似口の使用方法、疑似耳測定データの補正-
  • まとめ
Webinar Details
開始時間
25 Nov 2020 15:00
お申込み期限
24 Nov 2020
期間
1時間
種類
Virtual
参加費
無料

講師
アプリケーション エンジニア 村田 年史
言語
日本語