8401型(3099-A-X1型および3099-A-X2型 後継)

BK Connect Hardware Setup

測定ハードウェアを設定するためのBK Connectコアモジュール:物理設定と仮想設定を作成し、後で使用するために保存できます

見積もり依頼

BK Connect Hardware Setupは、テストエンジニアやスペシャリストが、他の収集ライセンスや解析ライセンスを使用せずに再利用可能なカスタム設定を作成して保存できるように設計されています。試験を実行する際に、作業者はいつでもラボや試験を実行する場所で設定を読み込み、使用することができます。

ユーザーインターフェースは、TEDSトランスデューサ機能を使用して、アドホック測定用に設定を迅速に構成できるように設計されています。また、トランスデューサデータベースからトランスデューサをドラッグして設定にドロップすることもできます。アプリケーションは、Hardware Setup Table(設定の一覧)とモニター(接続されたフロントエンドをリアルタイム表示)で構成されています。 

使用事例

  • LAN-XIまたはIDAeフロントエンドを使用し、分析用の一般的な音響振動データを収集
  • ラボやオフィスでハードウェア設定を構成し、長期間の繰り返しテストを実行するオペレータと共有し、操作を簡素化 
  • トランスデューサデータベースを介してトランスデューサを管理し、新しいトランスデューサを追加、または、最新の校正データに基づいてトランスデューサを更新し、最適な測定とトランスデューサを組み合わせた設定を簡単に構成
  • BK Connect Data Viewerと組み合わせ、スペシャリストが事前定義したテンプレートに基づいてオペレーターがレポートを簡単かつ効率的に作成 

追加機能

8401-A型 アドバンストライセンスを追加すると、以下の機能が追加されます:

  • 台数上限なく、LAN-XIモジュールを使用して設定と測定を実行標準ライセンスでは、2台のフロントエンドに制限されています。 
  • 加速度ピックアップ取り付けチェックを利用すると、テスターは加速度ピックアップの取り付け状態をすばやく確認し、それぞれがしっかりと取り付けられていることを確認できます。

オプションの無料8401-V型 仮想ライセンスを追加すると、実際にフロントエンドに接続せずに設定を作成することができます。これらの設定を保存しておき、貴重なハードウェアが利用可能になった際に実際に試験を行う場所で読み込むことができます。 仮想フロントエンドは、お客様の特定のハードウェア構成に基づいてユーザーにより構成されます。