8402型(7708型、7709型 後継)

BK Connect Time Data Recorder

このアプリケーションはコアフレームワークの一部で、検証、擬似リアルタイムまたはポスト処理解析とレポート作成のため、音響振動の時刻歴データの収録を可能にします

見積もり依頼

BK Connect Time Data Recorderは、ユーザーの個々のタスクを念頭に置いて設計されています。このアプリケーションは、テストエンジニアとスペシャリスト双方が使用できるように合理化されています。エンジニアはラボで試験のトリガとパラメータを設定し、テンプレートを作成します。試験の際は、ユーザーは簡単なシングルクリックの操作で実験を実行できます。  

ポスト処理のために時刻歴データを収録すると、後で分析パラメータを決定できるので、試験中の意思決定や変更の必要性を減らし、正確で有効な生データを安全に取得することに専念できます。

使用事例

  • 現場録音、イベント識別およびトラブルシューティング
  • リアルタイム分析とともにバックアップのために同時にデータを記録
  • 遅延やプリトリガを含む事前定義トリガを使用し、無人ステーションでのデータを記録
  • ワンタッチ操作で困難なシナリオ(試験トラック上の走行中の車両など)でも収録 
  • 即時のポスト処理と分析に先立ってデータを収録(衛星の品質試験中など)

特徴

このソフトウェアは、LAN-XIフロントエンド、およびマイクロホン、加速度ピックアップ、タコメータおよびその他の任意の組み合わせのセンサーを使用して標準的なPCで動作します。

ハードウェアを設定し、測定テンプレート(ハードウェア設定を含む)を読み込めば、測定の準備は完了です。測定は手動またはトリガを使用して開始できます。トリガ遅延を使用するとトリガイベント発生前でもユーザーが指定した時間でデータを収録するように設定できます。

機能

  • 収録を手動で開始、または、長時間の収録中に発生した個々のイベントに着目するようにマーカーを追加することもできます。  
  • 2〜500以上のチャンネルで試験データを収録

追加機能

8402-A型 BK Connectアドバンストライセンスを追加すると、セッション中に作成されたすべての録音のデータ全体または個別チャンネルに対してTime Review分析タスクが使用可能になり、再生して迅速に検証できます。余分なデータを削除するためにデータをトリムすることもでき、ポスト処理の準備のためにメタデータを修正することもできます。