3677型

4チャンネル入力モジュール (発振器出力含む) - LAN-XI Light

LAN-XIファミリの一部であるこのユニットは、1つの発振器出力チャンネルを含む、CCLDトランスデューサと200 Vマイクロホンをサポートする堅牢なスタンドアローンの4チャンネルデータ収集モジュールで、ラボや屋外の両方に適しています。

見積もり依頼

LAN-XI Light は、最大4チャンネルの時刻歴データを取得する堅牢なデータ収集ユニットで、BK Connectアプレット、特定のタスク用の特定のツール での使用に理想的です。すべての LAN-XI Light モジュールは、2831型バッテリーモジュール3660-A型ワイヤレスLANフレーム と組み合わせて、ポータブルなリモートレコーダーにすることができます。 

デフォルト構成の3677型LAN-XI Light (4チャンネル入力および1チャンネル出力) データ収集モジュールは、4つのBNC接続と1つのBNC出力チャンネルを持つフロントパネルUA-3100-041を使用して、0~25.6 kHz の周波数範囲で1台の発振器として使用できます。また、3677型は、オプションのフロントパネル UA-3102-041 を使用して、7ピンLEMO接続が必要な 200 V マイクロホンにも使用できます。

信号発振器は、BK Connectを使用して簡単に設定することができ、励起タイプ、周波数パラメータ、出力レベル、レベルランプアップ/ダウン時間、およびバースト励起を制御します。ソフトウェアは、正気 (固定周波数)、ステップ正線、連続およびバーストランダム、周期的および擬似ランダム、ホワイトノイズとユーザー定義波形をサポートしています。

使用事例

  • 単一の4チャンネルモジュールがチャンネル数のニーズを満たすトラブルシューティングなどの一般的な音響振動の記録と分析 
  • 公差曲線による迅速な合格/不合格の測定など、消費者向け製品の製造品質試験
  • 車両試験トラックでのバイクなどの厳しい条件下での騒音、振動、乗り心地(NVH)の記録
  • バッテリー駆動で屋外での交通騒音などの記録
  • 音質メトリクス(ラウドネス、シャープネス、明瞭度指数など)の評価
  • モード解析などの構造試験用発振器出力

特徴

LAN-XI LightのボタンとLCDスクリーンは、制御とフィードバックに使用できます。各チャンネルの周りのLEDリングは、色で状態を示します。使用可能なメモリーと過負荷の表示がLCD画面に表示されます。  

機能

  • DC ~25.6 kHz 入力範囲 (サンプリングレート 65.5 kHz) 
  • トランスデューサのコンディショニングは、TEDS付きのトランスデューサを使用すると、自動的に設定されます
  • 内蔵のホームページで任意のPC、タブレット、またはスマートフォンでリモート設定が可能
  • データ転送とPoE over LAN接続
  • バッテリー、電源、外部DC、PoE(Power over Ethernet)による電力供給
  • 駆動時間7時間のバッテリーは屋外で交換可能
  • 発振器の機能を完全装備の出力チャンネル – 0~25.6 kHz 
  • その他:LAN-XI オープン アプリケーション プロトコル インターフェイス (API) は、 ユーザー所有(またはサードパーティ製の)ソフトウェアで LAN-XI データ収集ハードウェアをプログラムするプラットフォームに依存しない軽量のインターフェイスです。

Input channels
4
Output channels
1
Frequency range
DC – 25.6 kHz
Dyn-X
No
Direct V
Yes
CCLD
Yes
200V mic.
Yes
Charge
No
Bridge
No
LF Aux
No
High speed tacho
No