3052型は三つ力チャンネルを持ち、入力周波数は DC~102.4 kHz です。160 dBのダイナミックレンジにより、厳しい測定要求にも対応します。また、フロントパネルを交換できるため様々なトランスデューサを使用でき、幅広い用途に対応します。
使用事例
- 高周波数の音響、振動計測
- PULSE Labshopの測定フロントエンド
- 7708型データレコーダのフロントエンド
- モジュール単体で計測
- 複数のモジュール、分散配置で使用
- PCなしのスタンドアロン レコーダとして使用(LAN-XI Notar™)
- Sonoscoutの無線フロントエンド
3052型は、必要なチャンネル数が少ない場合はひとつのモジュールで、多チャンネルが必要な場合は、複数のモジュールを組み合わせて使用できます。
- Input channels
- 3
- Frequency range
- 0 – 102.4 kHz
- Dyn-X
- Yes
- Direct V
- Yes
- CCLD
- Yes
- 200V mic.
- Yes
- Charge
- No
- Bridge
- No
- LF Aux
- No
- High speed tacho
- No