2250-S型

ハンドヘルドアナライザ

2250-S型はコンパクトで堅牢なクラス1のサウンドレベルメータです。この計測器の機能は、特定のアプリケーションを追加することにより騒音振動評価を含むあらゆる作業のニーズに合わせて拡張することができます。

見積もり依頼

2250-S型はクラス1のサウンドレベルメーター(SLM)で、マイクロホン、プリアンプ、および正確な環境、職場および工業における測定を実行するために必要な機能が含まれています。 

 十分に堅牢なので屋外の使用に支障はありませんが、 精度が高いので 実験室でも十分に使用できます。2250-S型は建築音響、FFT分析、トーン評価および騒音振動などの専用アプリケーションを追加することで拡張できます。

使用事例

  • 最新の国際規格に沿った汎用クラス1の音響測定
  • 労働安全衛生(OHS)騒音評価
  • 環境騒音評価とロギング
  • 製品の開発と品質管理
  • 音響振動のFFT分析
  • 建築音響、ラウドネス、騒音評価の測定
  • 1/3オクターブとFFT分析によるトーン評価
  • ISO 7196:1995およびANSI S1.42–2001 (R2011)に準拠する超低周波(G特性重み付け)測定

特徴

基本アプリケーションパッケージには、以下が含まれています:

これらの機器が備えた柔軟性により、アプリケーションやハードウェアを追加し標準のサウンドレベルメータの機能を超えた拡張が可能です。これには、OHS、建築音響、残響時間、FFT分析、振動、低周波解析さらには音響パワー、インテンシティ、音源探査アプリケーションが含まれます。

各種オプションアプリケーションソフトウェア詳細

追加機能 - 振動計

また、BZ-7223 拡張低周波振動オプションと加速度ピックアップを追加することにより  2250-S型を振動計として使用することができます

 これにより ISO 8041:2005とDINに準拠する品質試験、検査、機械分析、トラブルシューティング、建築振動測定、低周波の建築振動測定およびメンテナンス、修理、オーバーホール(MRO)後の機器の健全性の分析など、振動計としてのあらゆる機能が可能になります。

> この機器を振動計として使用するための製品の説明