BZ-7225

2250/2270型用 拡張ロギングオプション

ブロードバンドおよび統計パラメータの自由な選択が可能なオプションのロギングモジュール。

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このモジュールを利用すると1秒から24時間の間隔で複数のパラメータの連続的なロギングや、選択されたパラメータの10/100ミリ秒間隔の高速ロギング、ユーザー定義のレポート周期を設定することが可能になります。

 

また、BZ-7223 周波数分析ソフトウェアが有効であれば、指定した間隔でスペクトルをロギングできます。BZ-7226 シグナルレコーディングオプションがあれば、記録として残し、後続イベントや原因特定のために、測定された騒音や振動信号を収録して、プロファイルに追加できます。

 

使用事例

  •  2250-S型および 2270-S型  サウンドレベルメータによる環境騒音モニタリング
  • 苦情調査
  • 労働衛生評価
  • 振動イベントの時刻歴
  • ユーザーが定義した周期で、定期的なレポートを、ロギングされたデータから直接作成

多くの広帯域データ、統計値とスペクトルデータを収集し、ポスト処理に必要なあらゆるパラメータを取得できます。トリガー条件を使用た自動設定、またはタッチスクリーンまたはプッシュボタンを使用た手動設定によるユーザー定義のマーカーを5個までサポートし、ポスト処理時に簡単に騒音の多いまたは異常なプロファイルセクションを見つけ、重要度を評価できます。測定中にいつでもプロファイルの表示を「フリーズ(一時保存)」したり、前のセクションに移動したりできるので、データの詳細を見て、測定中に注釈を追加していくことができます。

機能

  • 連続的にロギングして、SDカードにデータを自動保存
  • 広帯域パラメータ、統計値およびスペクトルのロギング
  • 全パラメータもしくは選択されたパラメータの終日または1秒〜24時間のレポート
  • 100 msの間隔(LAeq、 LAF、LASのみ)とLAFの10 msのロギング
  • 測定時間全体とズーム時間ウィンドウの二つのプロファイル表示
  • スペクトルとブロードバンドのリアルタイム表示
  • プロファイル表示上のマーカーと注釈
  • Ldn、Lden、 Lday、Levening、Lnightを測定