4949型

自動車用サーフェイスマイクロホン(同軸ケーブル1本付属)

自動車などの真の表面音圧の測定用。風洞試験で自動車表面に直接取り付けて測定するのに最適。狭いスペースでの測定も可能。

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4949型 サーフェスマイクロホンは、精密な表面音圧の測定に最適であり、特に自動車アプリケーションに適しています。4949型は自動車の車体表面に直接設置できるため、風洞試験や、自動車のファイアウォールや底面などの狭いスペースでの測定に最適です。

使用事例

  • ガラス面や狭い空間における表面の騒音測定
  • 風洞試験
  • 低から中程度の音圧レベルの騒音測定
  • フラッシュマウント(面一の構成)
  • CCLD入力に接続

オプションのマウントパッドを使うことにより、車体表面が曲面の場合もマイクロホンを簡単に取り付けられます。小型ながら、4949型は丈夫で安定した測定用マイクロホンです。マイクロホン筐体や、ダイヤフラムとバックプレートを含むすべての金属部分はチタンでできており、非常に高い耐食性を確保しています。

マイクロホン自身の風切りノイズを最小にするため、ダイアフラムはマイクロホン筐体と同一面に配置されています。 静圧イコライゼーションベントはマイクロホンの前面のダイアフラムのすぐ横に配置されています。この配置は、マイクロホンが乱流の圧力変動にさらされると静圧が急激に変動する可能性があるために重要です。

4949型 サーフェスマイクロホンは、CCLD入力に接続するため、デルタトロンプリアンプを内蔵しています。 マイクロホンの感度は、良好なノイズフロアを確保しつつ、クリッピングすることなく高い音圧レベルの測定ができるように最適化されています。 マイクロホンはIEEE 1451.4(TEDS)に対応しており、遠くからマイクロホンを認識し、校正済みの感度を読み取ることができます。また、4949 B 型はブリュエル・ケアー独自の電荷注入校正(CIC)をサポートしており、校正された測定チャンネルを遠隔で確認することができます。

4949型 サーフェスマイクロホンはブリュエル・ケアーの特許出願中の新しいマイクロホン技術に基づいています。この技術によって、定評のあるブリュエル・ケアーのマイクロホンやプリアンプと同様の均一で高い安定性が得られます。

Capacitance
pF
Diameter
1/2
Dynamic range
30 – 140 dB
Frequency range
5 – 20000 Hz
Inherent noise
30 dB A
Lower limiting frequency -3dB
5 Hz
Optimised
Surface
Polarization
Prepolarized
Polarization voltages
V
Pressure coefficient
-0.007 dB/kPa
Sensitivity
11.2 mV/Pa
Temperature coefficient
0.013 db/ºC
Temperature range
-30 – 100 C
Venting
Front
Weight
gram
Sound field
Special
Input type
CCLD IEPE
Microphone type
Surface