タイプ8491-A

BK Connectハンマインパクトアプレット

インパクトハンマを使用してアクセレランス、モビリティ、コンプライアンスの各FRF計算に必要な全ての関数を含んだポイントソリューション

見積もり依頼

BK Connectハンマインパクトアプレットは、ロービングハンマや固定式ハンマインパクト試験を利用したトラブルシューティング、 ベンチマーク、設計の検証、品質管理、材料試験の場合に共振などの構造特性を明らかにするための 専用 ツールです。

取得した各FRFは、複雑な構造に関する完全なモード解析のためにBK Connectモード解析タイプ8420や8420-Aにエクスポートすることもできます。

使用事例

  • 基準として最高3つまでの単軸加速度ピックアップ(または単一の3軸加速度ピックアップ)を使用したロービングインパクト試験
  • より小型の設定向けの固定式加速度ピックアップとより大型の設定向けのロービング加速度ピックアップを使用した固定式インパクト試験
  • BK Connectモード解析タイプ8420と8420‐Aを使用したモードパラメータ評価に対する入力のための各FRFの測定 

特徴

BK Connectのインターフェースと製品構造は、開発プロセス全体を通じてユーザーの役割を中心テーマとして設計されました。BK Connectアプレットは、オペレータの役割に焦点を合わせており、使い易く多くの場合クリック一回で済むインターフェースを介して特有の繰り返しタスクを実行できます

機能

  • データ収集から記録、データ管理、レポート作成まで単一の使い易いアプレット
  • 時間信号、 オートスペクトルおよびクロススペクトル、コヒーレンス関数、周波数応答関数を含む幅広い関数の測定
  • 対話式の グラフィカル インターフェースと フロントエンド ハードウェア – LAN‐XIハードウェアのチャンネルステータスを表示する色分けされたリング状LED
  • 以下の内容を含む統合された トランスデューサ マネージャ と データベース :
    • TEDS対応トランスデューサに対する 自動 検出 と データ の インポート 
    • シンプルなドラッグ アンド ドロップで非TEDSトランスデューサの迅速な割り当て
  • 自動校正信号検出 – 自動ゲイン調整オプション
  • リアルタイムモニタ: 全ての 有効 チャンネル に対する レベル と スペクトル の表示
  • 以下の内容を含む単一 または 無作為の インパクト テクニック :
    • 直感的でグラフィカルなハンマの設定と測定のインターフェース
    • ハンマの 設定 と 測定時 の ボイス フィードバック
    • ダブル ヒット 、 ソフト ヒット や 許容 できない 力 レベル の ロールオフ が発生した場合の最近の 平均値 の 自動アンドゥ機能
    • 測定 時 の 時刻歴 データ記録
    • 簡単に結果を表示、比較、レポート作成できる 結果マトリクス ツール
  • 組み込まれているMicrosoft® PowerPoint® のテンプレートを使用した試験プロセスにおける統合されたレポート作成
  • SI と ヤードポンド  の各単位系 、「g」 単位の 加速度 の サポート
  • 加速度ピックアップと速度トランスデューサのサポート

本製品はBK Connect製品なので、取得したデータを共有し、完全なBK Connectシステムから利用でき、全ての基準的なBK Connectメタデータ属性にアクセスできます。 

このアプレットは任意の単一のLAN-XIモジュール 、例えばシングルチャンネルタイプ3161から12チャンネルタイプ3053、LAN-XIライトタイプ3676までと組み合わせることができます。追加モジュールの追加には、完全なBK Connectライセンスへのアップグレードが必要です。  

LAN‐XIライトとの組み合わせは、インパクト試験に理想的な完全なスタンドアロンシステムを構築します。

インパクト試験が単一のLAN‐XIモジュールでサポートされているよりも多くのチャンネルで同時に行われる必要がある場合、構造測定 - ハンマおよび加振機タイプ8411アプリケーションを使用しなければなりません。